1.                        礼拝のご案内

    1月5日(日)  10:30~ 

説教題  「別の道(マタイによる福音書2章1~12節)
 別の道―それは私たちの人生にとって、今とは違う生き方をすることであり、今とは違う自分になることです。私たちはそれを心から願いながら、現在の生き方、今の自分から抜け出せないでいます。大切なのは、私たちの人生を導き、私たちが追い続けるべきものに目を注ぐことです。

 

       1月12日(日)  10:30~   

説教題  「人生の転換点」(マタイによる福音書3章13~17節)
 人生には、これを大きく左右する転換点が存在します。それが世間の目を引くのは、そこに“不遇”から“成功”へ、“どん底”から“晴れ舞台”へというパターンがあるからです。でも、それだけではないはずです。その逆もあるのではないでしょうか。聖書は、そこに「正しいこと」を見ています。

       1月19日(日) 10:30~    

説教題  「教会を信じる」(コリントの信徒への手紙一1章1~9節)

   私たちが何かを信じるというとき、それはもはや評価の対象にはしないと宣言しているのと同じです。でも、「信じているよ」と口にしながら、相手の欠けや不足に目が向いていることでしょうか。何か信じるとは、それが贈り物として自分に与えられていることを受けとめることです。

       

      1月26日(日) 10:30~   

 説教題  「教会の入会資格」(コリントの信徒への手紙一1章10~18節)                   世の中にあるどのような組織もグループも、そこに加わるための“資格”が必要です。入会金や一定以上の収入、共通の関心や出身、メンバー同士の仲が良いことなどです。教会にも入会資格があることをご存じですか。それは、自分が「罪人」であることを言い表すことです。       

    

    教会は初めてという方も歓迎いたします

 

 

  受けることの大切さ

 

 クリスマスが近づいてきました。クリスマスは、イエス・キリストの誕生をお祝いする日です。クリスマスをX’masと書くことがありますが、これは「キリスト」というギリシア語の頭文字をとったものです。
 キリスト教が誕生した当時、教会はクリスマスを祝ってはいませんでした。教会がクリスマスを祝い始めたのは300年以上も後のことです。それまで教会のお祭りはイエス・キリストの復活を祝うイースターだけでした。その意味で言えば、イースターこそキリスト教の最も大切な祝祭日です。したがって、イエス・キリストの誕生日ということになると、実ははっきりしていません。12月25日という日付は、あくまでもイエス・キリストの誕生を祝う日であって、イエス・キリストの誕生日ではないのです。
 さて、クリスマスと言えばプレゼントです。日本では“クリスマス商戦”と言われるほど、たくさんの商品を買ってもらおうと、売り手の側ではまさに“戦い”の様相を帯びるのがクリスマスです。でも、その一方で、毎年この時期になると、プレゼントのことで頭を悩ませている人が案外多いことを知りました。とりわけ子どものいる家庭では、我が子にがっかりさせてはならないという思いと、毎年ハードルが高くなる“要求”の狭間で家計を何とかやりくりしているといいます。
  そのような方々には、どうかクリマスを嫌いにならないでと願うばかりです。そして、そのような時にこそ、与えることよりも受けることの大切さに心を向けていただきたいと思います。なぜなら、クリスマスは私たち自身のためのプレゼントを喜び祝う時だからです。そのところで私たちは、自分が深く愛されていることを覚えるのです。よきクリスマスと新年をお迎えください。

                                                                                                                                                                                                                   (牧師 藤井和弘)

 

 

 

 

 

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